■育てる環境
 
新しい環境になれないうちに、わんちゃんを遊ばせすぎたり、かまいすぎてしまうと、疲労から体力が低下してしまい、元気なときにはなんでもない病気も、重い病気になりかねません。
特に小さなお子様のいるご家庭では遊ばせ過ぎないように注意しましょう。
 
新しいお家についたら・・・・
  • 環境が変わることによって、わんちゃんはとても疲れています。
    生後2ヶ月の子犬の睡眠時間は17〜20時間です。
    静かな場所でゆっくりと休ませてください。
  • 最初の1週間は環境に慣らすため、サークルの中で生活させてください。
  • サークルの中が丸見えだと、落ち着かなくて寝付けない子もいます。
    そういう時は サークルの周りを布で覆うなどして目隠しをつけてください。
  • 留守番をさせるとき、目を離すとき必ずサークルの中へいれてください。
    わんちゃんは好奇心旺盛なので、人が見ていないと大変ないたずらをすることがあります。
  • 誤飲・誤食の原因になるので、わんちゃんの届くところにコインやペットボトルのキャップなどおいておかないようにしましょう。コンセントやコードなどもわんちゃんが近づかないように注意してください。
  • わんちゃんは大人になるまで体温調節がうまくできません。夏の暑さ、冬の寒さは体調をくずす原因になります。1日を通して温度差の激しい場所にサークルを設置しないでください。
  • 適温は23℃前後です。エアコンをつけたり、ペットヒーターやクールマットを用意して快適に過ごせるようにしてあげてください。湿度は40〜60%が最適です。